冬の味覚を目的にした旅として、兵庫県北部・日本海に面した香住を訪れました。
今回の目的はとてもシンプルで、観光よりも「カニをしっかり食べること」。
そのため、宿泊はカニ料理に定評のある旅館を選び、旅館中心で過ごす一泊二日の滞在です。
今回の香住旅行について
香住は、賑やかな観光地というより、
冬の日本海と食事を楽しむための場所という印象があります。
今回は観光を詰め込まず、
- 到着後は旅館でゆっくり
- 夕食はカニ料理を堪能
- 温泉に入り、静かに過ごす
という流れで、いわゆる「何もしない贅沢」を楽しむ旅にしました。

宿泊した旅館について
- 宿名:かめや
- 宿泊日数:1泊
- 宿泊人数:2名
- 料金帯:6万円台(1泊2食付き)
今回の宿は、設備の新しさや豪華さよりも、
食事の満足度と落ち着いた雰囲気を重視して選択しています。
客室と館内の印象
客室や館内は、いかにも日本海側の温泉旅館らしい落ち着いた雰囲気。
- 派手さはないが、清潔感があり居心地が良い
- 冬の日本海らしい静けさを感じられる
- 食事と温泉を楽しむには十分な環境
「高級旅館」というより、
目的を絞って泊まることで満足度が高くなるタイプの宿だと感じました。
夕食|香住ガニを中心としたカニ尽くし
この旅の主役は、何と言っても夕食です。
- カニ刺し
- 焼きガニ
- カニ鍋
- カニ雑炊
と、最初から最後までカニ尽くしの内容。
量もしっかりあり、「カニを食べに香住まで来た」という目的は十分に果たせました。
味についても満足度は高く、
冬にこの地域を訪れる価値をしっかり感じられる夕食でした。





朝食
朝食は、前夜とは打って変わって、
旅館らしい和朝食が中心。
- 身体に負担の少ない内容
- 前日のカニ料理のあとでも食べやすい
- 静かな朝の時間に合った構成
夕食とのバランスが取れていて、好印象です。
温泉
温泉は、冷えた身体をしっかり温めてくれます。
- 食後や就寝前にちょうど良い
- 冬の旅館泊らしい満足感がある
観光で疲れるというより、
「食べて、温まって、休む」ための温泉という位置づけでした。
香住という場所について
香住は、
- 夜はとても静か
- 周囲に派手な娯楽施設は少ない
という場所です。
その分、
旅館で完結する旅を前提にすると非常に相性が良いと感じました。
カニ目的で訪れる冬の香住としては、理想的な環境だと思います。


まとめ|どんな人におすすめか
今回の香住でのカニ旅は、
- カニを主目的にした旅行をしたい人
- 観光よりも「食事と温泉」を重視したい人
- 冬に静かな場所でゆっくり過ごしたい人
に特に向いています。
派手さはありませんが、
「冬にしかできない贅沢」をしっかり味わえる旅でした。

